奥田について
豊岡の鞄製造工場

ブランドの価値を、共につくる鞄製造工場。

奥田は兵庫県豊岡市に拠点を置き、OEM製造を基盤にしながら、

設計段階から伴走する共創型ファクトリーとして、

ブランドの価値づくりを製造の現場から支えています。

MISSION

ブランドの価値を、製造の現場から支える。

奥田は、単なる鞄のOEM製造工場ではありません。
設計段階から伴走し、素材や構造の提案を通じて、ブランドの価値を製造の現場から支えます。「つくる」ことは、価値づくりの一部であると考えています。

VISION

共創型ファクトリーとして、鞄づくりの可能性を広げる。

豊岡の技術基盤の上に立ち、小ロットから量産まで柔軟に対応する体制を整える。ブランドと対話しながら、“思考する製造”を通じて新しい鞄づくりの可能性を広げます。

VALUE

AURA
見えない価値を形にする

ブランドの世界観や哲学を理解し、細部の設計や素材選定に落とし込む。目に見えない価値を、確かなかたちへ。

PRIDE
最後の一針までの責任

0.1mmの調整、芯材の厚み、縫製の精度。見えない部分にこそ品質の差が宿ると考え、最後の工程まで責任を持ちます。

CRAFT
思考する製造

与えられた仕様を再現するだけでなく、より良い選択肢を探る提案型の姿勢。製造の現場に思考を持ち込みます。

鞄の産地・豊岡という背景

兵庫県豊岡市は、日本有数の鞄産地として知られています。奥田はその技術基盤の上に立ち、培われてきた縫製技術と品質管理の思想を受け継いでいます。

産地の強みを活かしながらも、一社一社のブランドに向き合う柔軟さを持つ。
それが奥田の強みです。

共創型ファクトリーという立ち位置

共創型ファクトリー
奥田は、与えられた仕様を正確にかたちにするだけの工場ではありません。設計段階からブランドと向き合い、素材や構造の可能性を共に探ります。
「製造」は工程の一部ではなく、価値づくりのプロセスそのもの。対話を重ねながら、ブランドの世界観を具体へと落とし込む。
0.1mmに宿るものづくり
鞄づくりにおいて、わずかな芯材の厚みや縫製の精度が、
全体の印象や耐久性を大きく左右します。
見えない部分にこそ品質の差が宿る。
奥田は最後の一工程まで責任を持ち、
細部の積み重ねで信頼を築いてきました。
鞄の産地・豊岡という背景
兵庫県豊岡市は、日本有数の鞄産地として知られています。奥田はその技術基盤の上に立ち、培われてきた縫製技術と品質管理の思想を受け継いでいます。
産地の強みを活かしながらも、一社一社のブランドに向き合う柔軟さを持つ。
それが奥田の強みです。

株式会社奥田

代表 奥田 喜志人

私たちは、鞄を“製品”としてだけではなく、ブランドの価値をかたちにする手段だと考えています。

与えられた仕様を正確に再現することは当然として、そこにもう一歩踏み込み、より良い選択肢を共に探る。

製造の現場に思考を持ち込み、
最後の一針まで責任を持つ。

それが奥田のものづくりです。

共創型ファクトリーとして、
これからもブランドと向き合い続けます。

会社名 株式会社奥田
所在地 〒668-0352
    兵庫県豊岡市但東町388-6
創業  2024年
事業内容 鞄のOEM製造/設計提案/小ロット〜量産対応
従業員 5名

設計段階から、伴走します。

OEM製造のご相談や試作、小ロット対応についてもお気軽にお問い合わせください。